dorifamuの日記

〜番外編ばかりの毎日・感謝の気持ちを忘れないように〜 

先輩が神さまに見えた

1月の終わりに去年の春に退職された先輩からLINEが来た。明日の午後は何か予定ありますか?

 


この文の意味はすぐわかった

 


昨年、お歳暮を贈った時

孫が知らずに受け取ってしまったので

今回は有り難くいただきます

 


いやいやいや

私はこれからも贈り続けるよ

お世話になった方だから

 


お正月は「おめでとう」のやり取り

 


その後不通だったのが

先に述べたLINEが来た

 


明日は不在者投票に行く予定だけど

まだ、投票用紙届いていないから

どうするか不明です

お気遣いなくです

 


投票用紙はなくても投票出来るから大丈夫だよ

 


次の日の夕方

家に帰っているかなぁ

居たらマンションの下に来ているので出て来て

 


慌てて外に出る

 


以前と変わらない先輩が寒い中

たくさんの荷物を持って立っていた

 


マンションのエントランスの椅子に荷物を置いて長々と取り留めのない話をした

 


手作りのお惣菜と手作りのお野菜

5キロのお米を抱えて歩いて来てくれた

 


お世話になるばかりで

また、お世話になってしまった

 


最近、勤め先のクリニックの評判を聞く機会が多いそうだ。

めちゃ、悪いよ

患者さん減ったんじゃない?

 


おっしゃる通り

働いている自分が感じているのだから

昨日も院長に呼び出され

意見を聞かれたが

いち職員の私に意見を言える訳がない

 


1時間くらい話をして

帰る時に、あなたが評判を挽回しないとダメだよ。

 


無理だよ。

 


1日経った今もその言葉が頭の中を支配している