イオンモール熱田へ行くため、金山駅から出ている無料シャトルバスを待っていました。
大勢の人が並んでいて、やっとバスが到着。係の方から「ここまで乗車できます」と声をかけられたのですが、すでにぎゅうぎゅう詰め。身体に障害を持つ息子のことを考え、次のバスを待ちたいとお願いしました。
すると係の方は、私たちの後ろに並んでいた青年に「乗れますけど、どうされますか?」と確認。青年は「大丈夫です。並びます」と静かに答えて、新しい順番に並び直してくれました。その姿勢に感動しました。
一方で、その直後に年配の女性が現れ「私、乗りたいんだけど」とごね始め…。
係の方は「無理です。並んでください」「法令で定められています」と毅然と対応。
しかし女性は「友達が乗ってるのに」「さっきも乗った人がいたでしょ」と食い下がり、挙句には順番を抜かして私たちのすぐ後ろに割り込んでしまいました。
次のバスが来るまで、私はその女性のブスッとした顔を見ながら「なんだかなぁ」と苦笑い。
青年は騒がず大人しくバスを待ち、乗車してからも隅の方で立っていました。一方の女性は、騒いで順番を守らず、それでも真っ先に座席を確保…。
お行儀の悪さに驚かされました。
タクシーもたくさん往来している駅
早く行きたいならタクシー使えば良いと思う。
今日の気づきは、
年齢を重ねても、順番を守り、周りに配慮できる人でありたいということ。
わがままを通すよりも、静かに思いやりを持つ青年のような生き方が、周囲に安心と信頼を与えるのだと強く感じました。

※写真をとシャトルバスは関係ありません。