昨日の地下鉄でのこと。
70代後半から80代くらいのおばあちゃまが、両手いっぱいに大きな荷物を抱えて1人で乗車されていました。
袋の中には、ヴェタメール、ハーブス、ガトーフェスタハラダのラスク、ケーニヒスクローネ……
どれも有名なお菓子ばかり。
全部「甘いもの」。
思わず二度見してしまいました。
きっと誰かのために選んできたんだろうな。
家族やお孫さんへのお土産かもしれないし
友人と集まるときの差し入れかもしれません。
両手に抱えた甘いものの数々は、ただのお菓子ではなく「誰かを喜ばせたい気持ち」が詰まった贈り物のように見えて、なんだか心が温かくなりました。
