◆出発点は「買い物ついで」
「あ、トイレットペーパー、残り少ないな。ついでに買っておこう」
そう思って立ち寄ったお店で、目に飛び込んできたのは 可愛いマイメロ柄。
2種類あって、「どっちにしようかな?」と少し迷う。
巻きの長さを確認すると、片方はなんと3倍巻き。しかも値段もお得。
「これは買いだね!」と即決。カゴに入れてお会計を済ませました。
◆自宅に帰ってからの衝撃
自宅に戻り、収納場所にしまうために仮置きしたその時。
ふと大きな文字が目に飛び込んできました。
「……え?」
よくよく見ると、そこには堂々と書いてあるではありませんか。
『キッチンペーパー』
な、な、なんと!
私はトイレットペーパーではなく
キッチンペーパーを買ってきてしまったのです。
◆なぜ見えなかったのか
お店では確かにラベルを見たはず。
「3倍巻き」とか「お得」とか、しっかり読んでいたのに…
なぜか一番大きな文字「キッチンペーパー」だけが目に入っていなかった。
人間って「見たい情報」しか見えてない時があるんですね。
今回はまさにその典型。
◆まとめ
「必要なものを買ったつもりが、実は違うもの」
これって誰にでも一度はある“やっちまった”体験かもしれません。
次回からは、可愛い絵柄やお得さに心を奪われず、
まずは商品名をしっかり確認する!
これが私の今日の気づきでした。
最後に一言:
🧻「トイレットペーパー」だと思ったら
🍳「キッチンペーパー」だった話。
