dorifamuの日記

〜番外編ばかりの毎日・感謝の気持ちを忘れないように〜 

【気づき】区役所で学んだ「当たり前」の盲点

区役所での小さな発見

平日の午後にお休みが取れたので、息子と一緒に区役所へ行ってきました。

私はマイナンバーカードの更新。

 

マイナンバーには5年と10年の更新があって、今回の私は「5年」の方。

暗証番号を入れるだけの簡単な手続きなのですが、アルファベットと数字を混ぜた署名用暗証番号はすっかり忘れてしまっていて…。

新しく設定し直したので、これからの5年間は忘れないようにしないと(笑)。

次の更新は写真が必要になるそうで、とりあえず今回は無事に終了しました。

 

息子の手続きで思わぬ展開

 

時間がかかったのは息子の方。

役所から届いた通知をきっかけに、戸籍のことが分からなくなってしまったのです。

 

元旦那さんの戸籍に入っていた息子。

私は以前、パスポートを取るときに分籍したつもりでいたのですが、実はそうではなかったようで…。

さらに、息子の免許証には「今の住所」が本籍として記載されていたので、安心していたのに。

 

「どうして違うの?」と頭の中がいっぱいになって、役所で確認したところ、通知の方が正しかったのです。

本籍は元旦那さんの今の住所のまま。

 

長い待ち時間の中で

役所の方に食い下がっても答えは同じで、その場で分籍の手続きをすることになりました。

「もう元の戸籍には戻れませんよ」と言われましたが、そこは問題なし。

 

ただ、待ち時間の長さにはちょっと疲れてしまいました。

区役所の椅子に座りながら、ぼんやりと「制度って本当に複雑だな」と考えていました。

 

小さな気づき

今回ひとつ分かったのは、免許証の本籍情報は更新しない限り古いまま残るということ。

「免許証=正しい情報」と思い込んでいた私は、ちょっと拍子抜けしました。

 

でも、そうやって肩透かしを食らうような瞬間も、息子と並んで過ごす時間の一部。

小さな発見を一緒に体験できたことを、なんだかんだでありがたく思います。

 

おわりに

区役所に行くだけのつもりが、思いがけず戸籍や本籍のことを深く考える一日になりました。

慌ただしく過ぎていく日常の中で、こういう「立ち止まって考える時間」も悪くないなぁと感じています。

 

今日の気づき

「免許証の本籍情報は更新しなければ古いまま残る。

👉 今日の気づきは“当たり前と思っていることほど見直しが必要”ということでした。